2014年10月26日日曜日

新しいマーケティングの形




先日、講師としてクラフトを教えているお店のオーナーから、思いがけないオファーを頂きました。

なんでも彼女は、カメラマンを雇い、youtubeにアップする映像でのお店宣伝ビデオを制作しているとのこと。

へ〜、そんなんあるんや、と思ってその出来上がってきたビデオを見てみると、実に明確で分かりやすい。

写真や文面では分かりにくいことなど、映像になると本当にはっきりと浮き上がってきますね。躍動感もあり、是非このお店に行ってみたい、と思わせるビデオが出来上がっておりました。

そして彼女がお店で扱っているアーティストの中から5人を選び、そのお店で活躍するアーティストということで、ビデオを撮ってくれることになりました。

同じく映像アーティストであるカメラマンがあらかじめカメラの前で質問する事項をメールで送ってきてくれ、答えを自分で考えて一緒に添削、それをカメラの前でしゃべります。

が、私の場合、英語がネイティブではないので、思ってることをうまく文章に出来ません。なので、カメラマンに原稿を添削してもらいました。この、「人に書いてもらった」文章は、自分の言葉でないので、なかなかカメラの前でうまいこと話すことができません。

何度も何度も撮り直して、他のカナディアンの倍の時間掛かってやっと撮り終わりました。

やはりうまいこと発音できない分は、ギャグや面白いリアクションでごまかしてもらいました。

自分の会社の宣伝や、個人の宣伝のビデオ、実に分かりやすくて、利用する人にもとても優しいマーケティングだと思いました。

まだ私のは出来上がってませんが、なかなか興味深いビデオです。