今年は自分にとって種まきの1年だと思っています。様々なことを吸収したい1年で、いろいろなビジネスワークショップにも行きました。
マーケィング、実に奥が深いですね。 そもそもマーケティングクラスに参加する時点で、つくづく自分はアーティストではなく、商売人だな、と思います。
人に買ってもらうにはどうすればいいのか? 実に興味深いです。
さて、私のビジネスの大きな課題の一つは、閑散期がとても長いと言うことでした。
実際、1月〜9月くらいまで開店休業状態で、10月〜12月までの3ヶ月だけ猛烈に忙しい。その忙しさと言ったら筆舌に尽くし難いくらい。酷いときは朝7時〜翌日の午前1時くらいまで働くときがあります。その間、家事も育児もノンストップ。とても一人ではこなせない仕事の量になります。
なので、できればこの忙しさをまんべんなく広げたい、あわよくば1年を通して程よく忙しいくらいになれば、などと夢のようなことを思って悪戦苦闘しておりました。
が、フッと、本当にあるときフッとひらめきました。逆にラッキーなんじゃないかと。
閑散期、いろいろなことができます。
子供との時間も持てます。そして忙しい時期に向けてじっくり準備ができる。年末の3ヶ月、いや、2ヶ月半程がむしゃらに頑張ればまた、のんびりできる日が来る。
ず〜っと忙しくないとビジネスとしてダメなのではないか、と自分の頭が勝手に決めていた様に思います。
1年間ずっとまんべんなく忙しくするのも売り上げを上げる一つですが、繁忙期にもっと集中して、人を雇ってでも今よりも忙しくすることでも、売り上げを上げることができます。
要は考えよう?いや、物事の捉えよう? どうあれ、これで自分が少し気楽になったことは言うまでもなく。暇な時期が長過ぎる〜と、思ってた頃よりももっと気楽に楽しく仕事が出来る気がします。
物事のみる角度を変えると、また違った答えがあるんだなぁ、と気がつく今日この頃です。